洋服の日焼け・色抜け・変色の色修復
Color repair

洋服の色抜けや変色は染み抜き専門店の中でも特に経験が必要とされる技術です。
漂白剤で色を抜いてしまったり、紫外線で日焼けしてしまったりした場合、正確には染み抜きというよりも色修復の技術によって洋服やお着物を修復していきます。

【色修復とは】

紺のジャケット半分

染み抜き名人.comでは、衣類の色抜けや変色、日焼け部分を部分染色して修復することを色修復と呼んでいます。
色掛けや色修正、リカラーなどと呼ばれたりもします。
一連の流れとしては洋服の日焼けや変色、退色などを染み抜き技術で黄ばみを抜いて、その後元の色に限りなく近づけて修復していくという手法です。

【色修復した洋服の洗濯】

ドライ機

水洗いが主になる衣類に関しては色修復した色が落ちないような色止めを施していますが、どうしてもドライクリーニングと比べて色落ちしやすく何度も色々な衣類でテストしてきましたが、水洗いにおいては若干色落ちします。
そのため余分な色が抜けるまでは、ほかのものと一緒にご家庭で水洗いすることは避けてください。
表示がドライクリーニングになっている場合ドライクリーニングは大丈夫です。

染めの観点から言えば本来であれば服の染色は高温で長時間かけて染め上げ、ソーピング、色止めされて完了するわけですが染み抜き名人.comでの色修復では、その全ての工程を同じようにはできず、どうしても余分な染料が生地に乗ってしまいます。

これは部分的な処理ゆえに仕方のないことだとは思っておりますが、服の用途や洗濯方法によって染料の種類や色止めの方法を変えたりもして対処しています。

一部のブランド品などを除けば大抵の洋服は洗濯されることを前提に作られていますから、できる限り色止めや余分な染料が付かないような色修復を心がけています。

【色修復の工程】

ジャケット染み抜き中

①染み抜きでできる限り黄ばみを取り除きます。

調色して色を作ります

②どんな色を入れたらいいのかを選定し、調色して色を作ります。

筆で色を差し込んでいきます

③筆で色を差し込んでいきます。

でにむ

広範囲な日焼けにはピースガンと筆を使い分けます。

色止め剤の塗布

④色止め剤の塗布。

色止めのための熱処理

⑤色止めのための熱処理。

大切な衣類の染み抜きは「染み抜き名人.com」にお任せ下さい!

029-828-5048

営業時間:平日10:00~18:30
日曜9:00~12:00
水曜・第2第4日曜・祝日定休

 
Page Top