洋服の黄ばみの染み抜き事例
Example

洋服が黄ばんでしまう原因は主に酸化です。
酸化してしまったものは染み抜きしないと元に戻りません。
染み抜き名人.comへのご相談は黄ばみのシミのご相談が一番多いため、どのような黄ばみのシミならば落とすことができるのかを過去の事例をもとに表にしてみました。

ご依頼にあたって参考にしていただければと思います。

綿・麻・ウールジャケットの襟の黄ばみ きれいに落とすことができる
一部変色したものは色修復が必要
レーヨン・シルクブラウスの脇の汗ジミ・変色 きれいに落とすことができる、または茶色いシミは薄く残るばあいがあり、色修復で目立たなくなる場合もある
ジーンズの全体が黒ずみ黄ばんでいる 黒ずみはスッキリし、黄ばみは半分くらい薄くなる
べたべたした生地はサラサラになり臭いがかなり軽減される
デニム自体の色落ちはリジットや濃色では洗濯水には色が出ていることが確認されるが製品自体の見た目は変わらないか、少し全体的に薄くなる
ベージュのバーバリーコートの全体の黄ばみ 黄ばみはほとんどきれいになる
裏地のチェックの柄には支障がなく蓄積した臭いも取れる
レーヨンアロハ柄シャツの襟の黄ばみ 襟の黄ばみはほとんど落ちるが薄く残る場合がある
柄には影響がなく、全体が黄ばんでいる場合にはシミ抜きしたところとの差が出るため全体の染み抜きをおすすめする
白いウールコートの全体の黄ばみ 黄ばみはきれいに落ちる
すすぎの際にトリートメント加工するためウール生地自体サラサラになる
ナイロンMA1フライトジャケットの複数個所の汚れやシミ、全体の黄ばみ 蓄積された不明の汚れやシミは一部は残るもののかなりきれいになり黄ばみもスッキリ落ちるが、ナイロン独特の光沢は若干失われる
綿カーキジャケットの黄ばみ 綿カーキジャケットの黄ばみは、黄ばみというよりも色落ちや変色であることが多く、汚れを落とした後、色修復にて修復していくこととなる範囲が広い場合は高額になったり仕上がりが自然じゃなくなる場合もあるが、肩部分だけの変色ならばほとんど目立たなく修復できる
着物の衿の黄ばみ 正絹の着物の衿は主にファンデーションや油脂が固着し酸化したもので染み抜き後、柄をていねいに色修復していくことできれいになる
シミが濃い場合やお着物の色が薄い場合は若干グレーがかった仕上がりになるが衿を全体的にトーンダウンさせることで目立たなくなる
白いTシャツの薄い黄ばみ 茶色っぽい酸化による黄ばみではなく、薄い透き通った感のある黄ばみの場合、蛍光増白剤がなんらかの理由で抜けている場合がある
家庭洗濯で40℃蛍光増白剤入りの洗剤での洗濯を繰り返すことで元に戻る場合がある(染み抜き名人.com)では成功率がマチマチなためご家庭でのトライをおすすめしている
革付きの衣類の黄ばみ 部分的な黄ばみであれば部分処理できます
全体的な黄ばみの場合には、一度革の縫製をほどいて染み抜き処理してから再度革を縫製いたします
海外ブランド柄スカーフの全体的な黄ばみ リスクとして柄が少し薄くなりますが黄ばみもきれいになるか薄くなります。ところどころ黄ばみが濃い部分は部分的に別作業します
最終的にトリートメント加工するため、薄くなった柄の色にワントーン鮮やかさを戻す作業をします
レーヨンチャコールワンピースの黄ばみと赤への変色 黄ばみを取りつつ全体の染色が必要になるため高額になるがきれいにできる。仕上がりはグレーよりになる
黒いトレンチコートの黄ばみ(色褪せ) 綿のトレンチコートであれば黒での全体の染め直しとトリートメント加工で鮮やかな黒に戻る

大切な衣類の染み抜きは「染み抜き名人.com」にお任せ下さい!

029-828-5048

営業時間:平日10:00~18:30
日曜9:00~12:00
水曜・第2第4日曜・祝日定休

 
Page Top