染み抜き剤一覧
Stain remover

【染み抜きに使用する染み抜き剤一覧】

染み抜き名人.comでは染み抜きの品質を上げるために様々な種類の染み抜き剤を武器に戦っています。
大切なのはその染み抜き剤を素材によってどう使うか(温度、濃度、時間など)なのですが、その一部を紹介します。
少しでも染み抜きの世界を知ってもらえたら嬉しいです。

化学染料除去剤 インクなどの染み抜きに使用します
植物色素除去剤 醤油やカレーなどの色素の染み抜きに使用します
メタノール ある一部のインクを落とすために使います
エタノール 油性の膜を剥がすために使用します
さび落とし 鉄さびを衣類を傷めずに溶かしだし除去します
接着樹脂溶解剤 固まった接着剤をやわらかくするために付きます
カーボン・墨除去剤 袖口の黒ずみを落とすために使います
血液除去促進剤 血液のシミを落とすための助剤として使います
タンパク分解酵素 食べこぼしの固まったタンパクを分解し除去します
黒カビ除去剤 カビに反応させて除去します
脱塩素剤 色修復の際に前処理として使用します
アンモニア 漂白作用を高める作用があります
色素破壊剤 色素自体をスッポリ破壊し色を落とします
クエン酸 漂白の中和などに使用します
酸化漂白剤(液体各種) 基本的な漂白に使用、素材などによって使い分けます
酸化漂白剤(粉末各種) 漂白効果を高め、効果の範囲を限定したい時などに使い分けます
還元漂白剤(粉末各種) 酸化漂白と真逆の漂白方法を得たいときに使います
石油系溶剤 ガムや油脂の溶解に使用します

染み抜き剤には色々な種類があります。
それぞれ同じような効果を持つものもありますが、同じ効果でも素材によって違った反応を示すものもあったりするので、その微妙な反応の違いを得たいときにどの染み抜き剤をどのような温度でどれくらいの濃度で使用するのが良いかを経験で予測してまた、実際に使用しながらの反応を見ながら使用しています。

染み抜きする者によって染み抜き剤の使い方は全く違ったりもします。
結果的には生地の安全を担保してシミを落とすことが目的です。

染み抜きはお医者さんが薬を出す行為と似ています。
どういった症状にどのような薬を出すか、また小さな子供に大人と同じ分量を出してしまっては危険な場合もあると思います

特に重症ではないのに重症患者と同じリスクを背負わせる可能性のある薬を出すこともありません。

そういった意味では生地の安全を第一に考え、かつどこまで真剣に熱心にシミを落とすことに向き合えるかが大事で染み抜き成功というのはその単なる結果に過ぎないとも考えています。

全てきれいに落とせるシミばかりではありませんが、向き合った以上真剣に最後までやり抜く決意で染み抜きしています。
落とせなかった場合は本当にすみません。
しかし染み抜き名人.comではまずは染み抜きテストで落とせる可能性を探り、できる限り満足してもらえるよう仕上がりの予測レベルをお伝えしています。

大切なお品物や高価なブランド品はなかなか諦めが付かないかと思います。
クリーニング店や染み抜き店で落とせなかったシミもぜひ一度ご相談ください。
送料はかかりますが染み抜きテストは無料です。

大切な衣類の染み抜きは「染み抜き名人.com」にお任せ下さい!

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